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2008’10.23・Thu

時の流れ

6月27日

初めてよんを見た。

片目が無く、口元など崩れてる。

この後、入院。




7月18日

よん退院。

そのまま家へ。

退院時、2キロ。



全身で私を拒否。




においでわかったのか・・・ケージを抜け

ジージョの所に走って行った。

次の日ジージョは預かりさん宅へ。

これがジージョの運命の女性の元だった。

今では子供として幸せに暮らしている。




全てを拒否していたよんが

やっと猫達と交流を始めた。

ガリガリで小さく儚い。

触るのも怖かった。

猫達も、そっとそっと腫れ物に触るような扱いだった。




大勢の家族の中で、ずっと1人ぼっちだったよん。

人のぬくもりも、猫のぬくもりも知らず

栄養状態が悪く

命と引き換えになるかもしれないのに

生んだ子供を育て・・・その子供はどこへ行ったのか。。。

夜中になると、ヌイグルミを咥え今だに泣き叫んで隠す。

初めて寄り添う温かさを知り、自分の居場所が出来た。




お家が見付かり

最初は、恐る恐る甘えてみる。

受け入れられる事を知り

悲壮感漂ってた子が

天真爛漫になる。




家族を見つけ、本当の家族のてんも傍に居る。



あれから4ヶ月。

現在3.4キロ。

折角のセーターも、パッツンパッツン。

元気に暮らしてる。










DSCN0726.jpg

赤い糸を捜してる子が待ってます。
手繰り寄せた糸が、あなたでありますように。。。




koto猫100

一人でも多くの里親様がみつかりますように。
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