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2009’03.27・Fri

マルガリータ

先日、ブラッシングしてて気付いた
源之助のイボ。
何だろうと思い、預かりっ子を病院に連れて行った時
獣医に聞いてみた。
「うちの源ちゃんの耳の下にイボがあるんですけど・・・。」
「猫の場合は、良いイボは10%で、90%は良くないので見ないと。。。」

DSCN7261.jpg

診断の結果
「肥満細胞腫」でした。
わからず、「太りすぎですか?」
と聞いたら、全然違うそうです。

肥満細胞腫とは?

体の色んな所に存在し、過敏反応(アレルギーなど)や炎症反応、免疫反応に深く関わっている細胞です。
肥満細胞腫とは、無意味で激しい増殖が見られる場合で、犬や猫やフェレット以外の動物ではあまり見られません。
肥満細胞型と組織球型の2つのタイプが存在し、発症しやすい年齢として肥満細胞型は老齢(平均10歳)、組織球型は若齢(平均2.4歳)で見られる傾向にあります。
病気の型としては、やはり皮膚型が多く、内蔵型は少ないといえます。しかし内蔵型において、猫は犬と比べれば多いのが現状です。内蔵型は、老齢で見られ、脾臓や消化管に発生します

肥満細胞種は、犬では皮膚に出来る腫瘍の中で1番多く、猫では2番目に多くみられます。また犬においては、悪性傾向にあるものが多いといえます。なぜ犬猫に多いのか?
その直接的な原因は解明されていないそうです。

猫の肥満細胞腫はどんな所にできる?

1番に頭部(耳や耳のつけ根)に多く、次に体幹、四肢に多く見られます。
通常は、孤立した0.2~3cmの隆起した白いもので良性が多いようですが、潰瘍があるもの、眼の上で周囲の皮膚との境界が不明瞭なものは、悪性の傾向が強いと言えます。内臓(脾臓や消化管等)型は、他臓器への転移なども引き起こし、非常に注意を要します。

猫の肥満細胞腫の診断は?

一般的に、細胞診(注射の針を腫瘍に刺して少量の組織を採取し、その標本を顕微鏡で観察する)による診断は可能です。細胞診は麻酔等も必要なく簡便な検査ですが、最終的な悪性度等の診断には病理組織検査が必要で、これには外科的に採取した組織が必要です。
しっかりと診断を仰ぎ、状況に応じた治療計画を立てることが大切です。一般的な第一選択としての治療は、正常部を含めて大きく切って完全に取り除くことです。完全に取り除くことが出来れば、完全治癒も夢ではありません。

猫の肥満細胞腫の治療は?

放射線療法も有効ですが、基本的には切除手術との併用や手術の適応が困難な場合に行われます。そのほか、補助的化学療法(抗がん剤・ステロイド剤等)も状況に応じて行われます。さらに補助的ではありますが、腫瘍随伴症候群に対する内科療法は、他の処置を行う上でも大変重要な治療となります。
細胞腫という病名は良性によく使われますが、この肥満細胞腫においては決して良性を意味せず、潜在的に悪性と認識したほうが良い場合が多いといえます。

ネットで調べたのを書いてみました。

源之助の場合は、切除して病理検査に出す事にし
翌日朝一で、病院に連れて行く事にしました。
「他にも無いか、確認して下さい。」
と言われ、長毛なので他にもあるかもしれなという不安もあり
探しきれずに残すような事にならない様にと
顔まで丸刈りして貰い全て見て頂く事にしました。

DSCN7237.jpg

帰って来た源之助を見つめる龍之介。。。

DSCN7276.jpg

源ちゃん、すっかり毛が無くなってしまいました。

DSCN7274.jpg

後姿は、こんな感じです。

DSCN7275.jpg

たくも傍に来ましたが、源之助だとわかってる様で
「シャー」も「ウ~!」もありません。

DSCN7280.jpg

まだ麻酔が効いていて
フラフラしてます。

DSCN7282.jpg

てん姫も飛んで来て、匂いを嗅いでます。

DSCN7284.jpg

てん姫は、何故か源之助の後をついて歩き
寝る時も傍にいました。
シッポが気になるようで、叩いたり齧ったりして
源之助に怒られてたけど。。。

病理検査の結果は後日出る事になり
源之助は、5日間の投薬があり
とにかく、イボが出来たらすぐ行って切除の繰り返しに
なる事になりました。

DSCN7290.jpg

フェアリー家に来て、調度3ヶ月です。
まだ「ニャー」とは鳴かず、「シャー」で
少しパンチが出ますが、ケージを出て
フリーを、謳歌せずに・・・固まってます。
フリーの方が、パンチが出なさそうです。

DSCN7240.jpg

赤い糸を捜してる子が待ってます。
手繰り寄せた糸が、あなたでありますように。。。



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-:2009/03/27(金) 13:37 | | [編集]

昨日、源之助君の写真を見せて貰ってじっくり源之助君見たの初めてかも?と思っていました。
横顔が凄く綺麗だなぁ~と思っていたんですけど、8kgは凄いですね。

肥満細胞腫って病気は初めて聞きました。
やっぱりスキンシップは大切ですね。
猫って辛抱強いし、痛いとか変だとか言ってくれないからやっぱり気をつけておかなきゃですねぇ。
沢山いるから大変でしょうけど、好転しますように。
風邪、引かないといいけど。。。

フェアリーちゃんはどういう環境にいたんでしょうね。
頑なで可哀想です。
ゆっくりと時間が解決してくれますように。

ゆ〜こ♪:2009/03/27(金) 15:06 | URL | [編集]

大きな手術と思っていました~。これなら術後は飲まなくても自然治癒しますね。安心した~。
でも、ゲンちゃん太りすぎですよ。でもルガリータになっても美男子ですね。へへへ

でんすけママ:2009/03/27(金) 16:15 | URL | [編集]

今回初めて、「肥満細胞腫」というのを知りました。
グレードを調べる為に、病理に出して頂きましたが
多分そんなに高くはないと思います。(願)
源之助に限らず、他の子も気をつけて見なくちゃと思いましたね。
ご心配下さり有難うございます。


にゃー太郎:2009/03/27(金) 19:57 | URL | [編集]

源之助・・・8.4kgありました!
私も、「肥満細胞腫」って始めて知りましたし
イボ関係は、楽観視出来ない事も始めて知りました。
あちこち触ってないと、なかなか見つけるのは
難しいなぁと実感しましたね。
これからもっとスキンシップ増やそうと思いました。
マルガリータになって、やはり寒そうで
麻酔もさめたからでしょうけど、ガタガタ震えてたので
久振りに抱っこして寝ました。
普段は暑がりなので布団の中には入ってこないのですが
さすがに入って寝てました。
フェアリーは、フリーデビューしましたよ!

にゃー太郎:2009/03/27(金) 20:05 | URL | [編集]

まだ皮膚だったので、大きな手術じゃなくて良かったです。
内臓だとかなり大変そうですので。
転移しないで欲しいと思います。
源之助美男子なんですよ~

にゃー太郎:2009/03/27(金) 20:14 | URL | [編集]

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